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引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

早いほどお得…引っ越しの見積もりはいつからできるの?

引っ越しをしよう!となって、引っ越し先を決め、引っ越しの日が決まったら引っ越し業者に見積もりを取ってもらう必要がありますよね。

引っ越しはまだ2か月先だし、あまり早すぎても…なんて悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういった場合は、早めに見積もりを依頼した方がお得だってご存知でしたか?

今回は、引っ越しの見積もりをとると良いタイミングについてご説明していきましょう。まだいいかと思っているアナタ…早めに見積もりを取ることをオススメします!

■引っ越しの見積もりを取るタイミングは?

引っ越しが決まって引っ越し業者に見積もりを取るタイミングについてある統計では大体1か月くらい前が一番多いようです。それから2週間程度前、中には引っ越し予定の2日前なんていうツワモノもいました。

引っ越しの見積もりを取る最も良いとされるタイミングは以下の3点が決まった時だといわれています。

①引っ越し先が決まった

②引っ越し予定日が決まった

③荷物の量がだいたい目途がたった

引っ越し先が決まらないと、引っ越し業者も見積もりを出してはくれません。業者によっては遠方は対応していない場合もありますので、まず、引っ越し先を決めることが先決です。

また、引っ越し予定日が決まったら、とりあえず電話をするということも大切です。平日であったり、忙しくない時期は良いですが、3月からのいわゆる引っ越しシーズンになると、予約はあっという間に埋まっていきます。

引っ越し予定日が決まり、それが繁忙期であるなら、まずは電話してその日引っ越し業者が開いているのかを確認するようにしましょう。

荷物の量は実際に荷造りしないとなかなか分かりませんよね。しかし、見積もりをもらう段階で荷造りを終わらせておく必要はありません。梱包材などを提供してくれる業者もありますので、荷造りは契約後に行いましょう。

しかし、ある程度の荷物の量が判らないと料金も算出できません。特に大型家電や特殊な家財などはオプションサービスの可能性もありますし、あるかないかで料金が大きく変わってきますので、そのあたりはきちんと整理しておきましょう。

これらの3点がある程度決まったら早めに引っ越し業者に連絡し見積もりを取ってもらうようにしましょう。実は、この見積もりを出してもらう時期で金額が変わったりするのです。

■引っ越し予定日に近ければ近いほど高くなる?

急な引っ越しが決まって1週間後に引っ越さなくてはならない!となったらまず引っ越し業者に電話して見積もりをもらいましょう。これを先延ばしにし、2日前などに連絡をすると痛い目を見る可能性もありますよ。

引っ越し予定日が近ければ近い程、引っ越し料金は高くなる傾向にあるといわれています。引っ越し作業自体は見積もりが早かろうが遅かろうが変わりませんよね。では、これは一体どういうことでしょうか?

まず、2日後など急な引っ越し予定日だと、既に他の引っ越し作業が入っていたり、トラックが空いていなかったりなどで、依頼自体を断られることもあります。そうなると必然的に競合する会社が少ないということになります。

急な引っ越しの場合、業者もそのあたりを分かっていますので、見積もり時に結構強気な金額を出してくることがあるのです。

断られるとそっちが困るだろうという態度を隠さない業者もあるといいます。依頼者側の方が立場が弱くなってしまい、金額交渉なども難しいようです。

また、荷造りが間に合わないなどの無いように荷造りもセットになることもあり、それでまた金額がかかってしまいます。

出来れば1か月前、遅くとも2週間前には見積もりを取るようにしましょう。