引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

結婚で新住居に引っ越しが決定!注意すべきことはあるの?

結婚がきっかけで新居に引っ越しをする!という方も多いですよね。

これからの結婚生活に夢を見て色々と希望が膨らむこともあるのではないでしょうか?

人生の新しいスタートになりますからできるだけ引っ越し作業もスムーズに行いたいものです。

結婚がきっかけで引っ越しをする場合の注意点ってあるのでしょうか?

■荷物の整理を行いましょう!

今まで別々の所に住んでいた二人が一つの家に住むようになるわけですから、お互いの荷物の把握をきちんとしておくことが重要です。

双方ともに実家暮らしだった場合、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電や家具は新たに購入が必要な場合が多いでしょうし、どちらかが一人暮らしをしていた場合は、そこで使用していた家具家電のうち新居に持っていくものを決めていく必要があります。

また、お互い何も相談なしに引っ越しを行ってしまうと、同じものが2つあるなんていう状態にもなりかねません。

大きなものであるほどムダになりますので、お互いの荷物の量や種類、新たに購入する必要があるものなどはきちんと整理しておくようにしましょう。

■新住居はお互い納得したところを探そう!

新住居を探すのはとても重要な工程ですよね。

一人暮らしの時のように自分だけがとことん納得する家を探せばいいというわけにはいきません。

二人が納得する家を探さなくてはならないのです。

まずはお互いに希望をどんどんいい合ってみましょう。その中から共通するものを優先して探していき、どうしても譲れない項目は話し合うことが大切です。

この新住居選びに失敗して(どちらかが一方的に決めたりして相手が納得していなくて)その流れで結婚してすぐに離婚してしまったなんていうことも珍しくない話なので、新住居選びは慎重に行いましょう。

■届け出を忘れないように行いましょう

婚姻届をはじめ結婚すると様々な届出を行わなくてはなりません。姓が変わる場合はそれに伴う変更届も必要です。

また、引っ越し先が決まったら住所変更も行いましょう。まずは自治体の行政に届出を行い、それから運転免許証や銀行、クレジットカードなどの変更も行います。

結婚前に一人暮らしをしていた場合は、ライフラインやインターネット、NHKなどの解約または住所変更なども必要になってきます。

あと、会社勤めの場合は会社への報告も忘れずに行うようにしましょう。通勤手当にも影響があるかもしれませんし、福利厚生によっては結婚祝い金をもらえる場合もあります。

■引っ越しは1回で終わらせた方がイイ?

引っ越しの仕方については様々ですが、引っ越し業者に頼む場合は、同じ業者に頼めばそのほうがよいでしょう。

例えば近距離通しの場合は初めに遠い方の荷物を積み、そのままもう一方の荷物を積み、1台のトラックで新居に入った方が近隣の迷惑にもなりませんし、スムーズです。また、料金も比較的にそちらの方が安価の様です。

また、引っ越しの日程ですが、今はそこまで気にしている人はいませんが、親御さん世代の方の中には引っ越しを大安でないと…なんていう場合もありますので、そのあたりもよく相談しておきましょう。