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引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

アンテナも一緒に引っ越ししたい!取付けは自分でできる?

今までBSやCSを楽しんでいて、引っ越し先でも是非続けて視聴したいという方も多いのではないでしょうか。

いままで使用していたアンテナを引っ越し先に持っていき、取り付けて使用することはできるのでしょうか?

■集合住宅の場合は引っ越し前に管理者に確認を!

戸建てに引っ越しをする場合のほとんどがBSやCSのアンテナを自力で引く必要があるかもしれませんが、集合住宅の場合、そうではないことも多いです。

マンションやアパート自体がアンテナを設置している場合は、個別で設置する必要はありません。

そのため、引っ越し前に、BSやCSを視聴したいのだけれど…と管理組合や不動産会社に相談してみましょう。

アンテナを個別で設置する必要があるのかないのかを教えてくれるはずです。

また、ごくまれに景観を損なうなどの理由から室外アンテナの設置を許可していないような物件もあるようです。

そういった物件で、もともとCSやBSを見られる環境にない場合は、それらの視聴のためにケーブルテレビなどに加入する必要があるかもしれませんし、室内アンテナに変更しなくてはいけない場合もあります。

■引っ越し業者で取り外し・取り付けはしてもらえる?

引っ越し業者に取り外しや取り付けをお願いできる場合もありますし、出来ない場合もあります。

基本的にはできたとしてもオプションサービス扱いになる事が多いようです。

中にはそういったこと自体を断っている業者もありますので、その場合は取り外し工事や取り付け工事を専門の業者に依頼することも可能です。

引っ越し業者のオプションサービスよりも安価の場合もありますので金額を比較してみてください。

■自力での作業も可能!ただししっかり固定しましょう!

引っ越し業者や専門の業者に依頼するとどうしても料金が発生してしまいます。

アンテナに関していえば、ある程度の知識と器具があれば自力での取り外しや取り付けも案外行えるようです。

アンテナの取り扱い説明書にも設置の方法や取り外しの方法について記載されている場合が多いので、それらを見ながら作業してみてください。

取り外しについてはドライバーなどあれば比較的容易に行えます。落下しないように注意することと、部品を紛失しないようにする事、壊してしまわないように梱包することが大切です。

取り付けについては、「レベルチェッカー」という機器を購入する必要が出てくる場合もあります。しかし、これもそれほど高価ではありませんので、業者に頼むよりは格段に安く収まるでしょう。

説明書に設置の方法が記載されていますので、それに沿って設置を行います。この時、設置できない種類の壁などもありますので注意してください。ガラスなどには設置できません。

また、アンテナを取り付ける際はしっかりと固定をしましょう。固定が出来ていないと台風などの暴風雨で外れて落ちてしまう可能性もあります。落下して万が一人的被害や、物損などをしてしまうと損害賠償を支払わなくてはいけないかもしれません。

アンテナの設置には角度が重要になってきます。そのため、テレビを見ながら角度を調整するのも良いですし、レベルチェッカーを使用すれば、出力を確認できますのでスピーディに作業を行うことができるでしょう。