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引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

インターネットで物件探し!注意することってあるの?

以前の不動産の物件探しといえば、不動産会社を訪れて、オススメの物件を紹介してもらうか、新聞広告などでチェックをして問い合わせをするか…などアナログな方法でした。

しかし、近年では、インターネットを利用した物件検索が主流となっています。そのため、不動産会社も、独自の物件を扱っているということも少なくなり、仲介がメインとなっているところも多々あります。

検索画面に、「住みたい地域名+賃貸」で検索すると様々な物件紹介サイトに繋がりますよね。

そして、その物件紹介サイトの中でまた膨大な量の物件が登録されています。100件を超えている事なんてザラで、多い所では1000件もあるなんていう地域もあるのです。

これらの中からご自分の希望に沿った物件を探すのはなかなか骨が折れますよね。

今回は、インターネットを使った物件探しのコツや注意点についてご説明していきます。物件のチェックも案外時間が掛かりますから、効率よく探す必要があるのです。

■条件検索で絞り込みをしましょう

物件を検索できるサイトのほとんどが条件検索を採用しています。家賃をはじめ部屋数や駅からの距離、駐車場の有無から部屋の内装設備についてまで様々な項目で絞り込みを行うことが可能です。

まずはご自分の希望事項すべてにチェックを入れてみて確認してみましょう。その時点で多くの物件が登場し、気に入ったものがあればよいのですが、そうでない場合は、条件を少し緩和して、再度検索します。

そうすることによって、物件の数はどんどんと増えていきますので、ご自分の気に入った物件が出てくるまで妥協検索をしてみるのも良いでしょう。

■登録内容を確認しましょう

物件を検索するときに特に注目したいのは写真の数です。間取りが無い物件などもたまにありますが、それは論外と考えましょう。

また、新築で現在建設中でもない限り、建物はあるわけですから、外観の写真もない物件もパスした方が無難です。

不動産会社はやはり借り手が欲しくて掲載しているわけですから、そこに写真が無いということは、写真を見せると興味を持ってもらえないのではないかという思惑が働いています。

外観や内装がボロボロだなんてこともあり得ますので、そういった物件は候補から外しましょう。

■同じ物件なのに複数登録されているのはなぜ?

同じ間取り同じ建物、同じ部屋番号の物件が複数登録されている場合があります。これは、登録間違いというわけではなく、登録している不動産会社が異なるためです。

同じ物件ならどれも一緒じゃないの?と安易に思ってしまうかもしれませんが、それは危険です。

不動産会社によって、敷金・礼金が異なっていたり、仲介手数料が掛かったり、保証会社の条件が異なっていたりします。気に入った物件が複数登録されている場合は、そういった条件を見て連絡する不動産会社を決めましょう。

■複数の検索サイトを利用しましょう

検索サイトによって登録している不動産会社が異なります。そのため、1つの検索サイトだけでは、空き物件のすべての情報を網羅できるとは限りません。複数の検索サイトを確認することも大切です。

■物件名で検索してみましょう

気に入った物件があったら、物件名で検索してみましょう。もし何らかの事件などがあった場合は引っかかる可能性が高く、自己物件などを事前に避けることができます。