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引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

手間暇かけて…物件の下見はできるだけ2回行うのが吉!

アナタは今の住居に決めるときに下見をしましたか?

それは何回ですか?

多くの人が新居を決める際に下見を行いますが、中には一度も下見をせずにインターネットの情報だけで物件を決めた…なんていう方もいらっしゃるようです。

また、現在まだ住んでいる人がいて、内見はできないということもありますよね。そんな時は、部屋の写真や間取り図で物件を決めてしまってもよいのでしょうか?

いいえそんなことはありません。たとえ部屋の中を見ることはできなくても、必ず現地には足を運んでみましょう。

■物件の下見は2回行いましょう!

もし、引っ越し予定地に何度か足を運ぶことが可能でしたら、是非別の日に2回、物件の下見をしに、現地を訪れましょう。

なぜ2回かというと、曜日や時間によって周辺環境が変わる可能性があるからです。

始め見に行ったときは日曜日で人通りや車も少なくのどかなところだなと感じたとしても、次に見た月曜日では、ちょうど通学路になっていて、子どもたちの声が響いていたり、道路も通勤やトラックで渋滞をしていたり…なんていうこともあります。

また、昼と夜で全く違う顔を持つ街もあるのです。昼は人通りが少ないのに、夜になると飲み屋が多く、酔っ払いがたくさん歩いていたり、どんちゃん騒ぎが夜中まで聞こえたり…なんていうのを住んでみてから知るとなかなか辛いものです。

一度引越しすると、環境が良くないので、はいじゃぁ、また引っ越しなんて気軽にできませんし、費用もかさみます。そういった失敗をしないためにも、時間帯や曜日を変えて2回ほど下見を行うのが良いでしょう。

忙しかったり、どうしても1度しか行けない場合は、同じ日でも構いませんので、昼と夜の違いを実感しておくことをオススメします。

■内見も1度はもちろんしておいた方が良いです

前の住人がまだ住んでいる場合はなかなか難しいですが、出来るだけ契約前に内見を行うようにしましょう。

インターネットや不動産屋から提示されていた部屋の写真と、実際の部屋ではイメージが大きく異なるなんていうことは良くある話です。

また、近年はリノベーション物件も流行っていますので、実際の間取りと写真が異なることも多いです。

やはり、写真の撮影は良く映るように撮りますから、部屋も広く見えたりします。写真だけでイメージを膨らませてしまうと、契約後に後悔することになりますので、内見は行うようにしてください。

また、玄関や扉が狭くて、今の家具が入らない…なんていうこともありえますので、注意しましょう。

また、内見時には、写真ではわからない部屋の汚れやサビなどのチェック、日当たりのチェックなど様々な点を確認してくださいね。

そして、部屋の契約を決めたら、必ずもう一度物件を訪れ採寸をするようにしましょう。

■最寄駅から実際の物件まで歩いてみる

普段の交通手段にバスや電車を考えている場合は、最寄駅から実際の物件まで歩いてみる事も大切です。治安については重要なポイントとなります。こちらも明るい時間と暗い時間の2回歩いてみる事をオススメします。

街灯は暗くないか、コンビニはあるのか、人通りは多いのかなど、安全という観点からしっかりとチェックしていきましょう。