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引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

案外大変…荷造りを行う際の順番はどうしたらいいの?

引っ越しの日取りも決まり、新しい住居の契約も終わると気分が高揚してきますよね。

さあ、引っ越しの準備は早めに…なんて思って始めてみても、いざとなると、どこから手を付けていいのかわからなくなってしまうこともあります。

とりあえずとすべての荷物をひっくり返してしまい、部屋がぐちゃぐちゃ、やる気もダウン…なんていうことにもなりかねません。

荷造りって一体どのように行っていったらいいのでしょうか?

■まずは部屋をエリア分けしておこう

全ての物を一気に片付けてしまうとなるとなかなか大変なものです。まずは、キッチン・リビング・トイレ、お風呂・寝室…などとエリア分けを行いましょう。

さらに、大きなエリアを分けたら、そのエリア内をブロック化していきます。たとえばキッチンの場合、シンクまわり・戸棚・食器棚…などというように収納ごとに分けるといった要領です。

そうすることにより、整理がより明確になりますし、荷物を混在させてしまうことを避けることができます。

引っ越し先の部屋数が現在と同じであるなら、この分け方をすれば引っ越し後の荷解きが格段に楽になるでしょう。

■段ボール詰はシーズンオフのものから整理!

日用品や、今の時期に来ている服などを早々に片づけてしまうと、引っ越しまでの間生活に苦労することになります。

そのため、まずはシーズンオフの物をどんどんまとめていきましょう。

その時に、洋服や靴・バッグなどの小物類は是非断捨利してみてください。2年以上使用していないものは、この先もなかなか出番がないでしょうから、思い切って処分してみるのも手です。

■すぐに使わないだろうというものを整理

シーズンオフの物の整理が終わったら、月に1度くらいは使うけれど、引っ越しまでは使う機会がないだろうというものの整理を行っていきます。

例えば、DVDやCD、本、食器、調理器具などです。その際、不用品などはリサイクルショップで売ってしまうとよいでしょう。

このようなものを整理すると、もしかしたら、自分の毎日の生活はたったこれだけのもので生きていけるんだ!とびっくりするかもしれません。

■大型ごみの処分を決める

家庭ごみとして回収できない大型ごみは、引っ越し業者に回収してもらうのか、ご自分で自治体のごみ処理を頼むのかを決めておきましょう。

大型ごみを自治体に頼む場合は早めに連絡をしておかないと、引っ越し当日に連絡しても対応してくれないケースも多いです。

■引っ越しギリギリまで使うものを片付ける

毎日の料理で使う包丁やフライパン、化粧品、シャンプーなどの日用品など、引っ越し当日の朝まで使用するものを片付けていきます。このようなものの場合、段ボールを各エリアに用意しておいて、引っ越しまでの最後の使用が終わったら入れていくようにしていくとだんだんとものが減ってきて良いでしょう。

■荷造りは引っ越し業者が来るまでに終わらせましょう!

基本的に引っ越し業者は荷物を運ぶのが仕事です。荷造りは引っ越し業者が来るまでに終わらせておかないとスムーズな引っ越しはできなくなってしまうでしょう。