引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

不動産屋さんに行く前にやっておいた方がイイこと5つとは

引っ越しをしよう!と決めていきなり不動産屋に行く方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、実はそれってあまり賢いやり方ではないのです。不動産屋に突然行っても、なかなか希望に合うものが見つけられなかったり、何の収穫もなかったりという可能性の方が高いでしょう。

 

不動産屋に行く前にしておいた方が良いことというのがあります。今回はその中でも特にやっておいた方が良い5つのことについてご説明していきましょう。

 

■まずは条件を書き出してみる

 

引っ越し先の条件を書き出してみましょう。その中で、絶対条件と優先条件と譲歩条件にわけておくとよいです。また、それとは別に地域の選定も不可欠です。細かな地域までは良いので、せめて○○町や○○線沿線、○○駅近くなどある程度絞っておくことが重要です。

 

■インターネットなどで物件をある程度見つけておく

 

急に不動産屋に行ってたくさんの物件の間取りを見せられてもなかなか想像もできませんし、えらべませんよね。出来れば事前にインターネットなどで物件をある程度見つけておき、その物件を扱っている不動産屋へ行ってみるとよいでしょう。

 

インターネットのサイトも様々あります。1つのサイトだけではなく、複数のサイトを確認するようにしましょう。

 

■理想の家の相場を知っておく

 

インターネットで物件を見るときにまずは理想の内容で探してみましょう。そして、その理想の家の家賃を複数把握しておき、大体の相場を知っておきましょう。この相場がご自分の予算よりも著しく高い場合は、様々な条件を譲歩する必要があります。

 

また、家賃の適正価格としてよく言わるのが家賃は収入の1/3以内に抑えるということです。生活していくにはお金がかかります。また、手取りの収入で考えていた方が良いでしょう。

 

■不動産屋にアポイントメントをとる

 

不動産屋は予約を入れなくても行くことは可能ですが、繁忙期に行くと対応をしてもらえないこともあります。

 

また、内見を希望する場合は、前もって連絡をしていないと鍵の貸与などが出来なくてせっかく行ったのに出直しになってしまうこともあります。

 

アポイントメントを取る時は、この物件を内見したいと忘れずに伝えるようにしてくださいね。

 

■物件の候補は複数持っておこう

 

空き物件というのは水ものです。今日あいているからと言って明日も空いているとは限りません。そのあたりはきちんと理解しておきましょう。

 

どんなに住みたい家でも空いていなければ住むことはできないのです。複数の候補を持っておくことも重要になります。

 

不動産屋に行く前に引っ越し先のある程度の知識を入れておくことも大切です。何も知らないと、カモに見られ高い物件を紹介されたり、様々な手数料をとられてしまったり…なんていうことにもなりかねません。

 

もちろん、良い不動産屋というのもとても多いので、よほど気に入った物件が無い場合は複数の不動産屋を巡るようにするのも良い物件に巡り合う方法となります。