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引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

人が住んでいる所にお引越し…同居人になる時にすることは

近年ルームシェアが爆発的にはやりました。家賃も安くなるし、孤独感も薄まりますので、ルームシェアを選択する人が増えているようです。

 

また、パートナーとの同棲や、結婚して相手の家に同居をするなんていう機会もあるかもしれません。

 

すでに人が住んでいる所に同居人として引っ越しをする場合、いったいどのような手続きをする必要があるのでしょうか?

 

今回は、同居人になる時に行う事や注意点などをご紹介していきます。見落としがちですが、とても大切なポイントもありますので、同居をお考えの方は是非ご参考になさってみてください。

 

■もっとも重要なのに見落としがちな事!その物件は同居人OK?

 

例えば、カップルの方が同棲を始めたい!彼氏が今一人暮らしだから、その部屋に転がり込んでそのまま同棲をしたい!なんてお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

 

また、いま家賃が厳しいから友人とルームシェアをしたい!でも引っ越し料金もないからこの家にそのまま友人を招き入れたい…なんていう場合もあるかもしれません。

 

しかし、そこが集合住宅であったり、賃貸物件である場合は、ちょっと待ってください。勝手に同居人を招き入れることはできません。

 

まずは、契約書の確認をしてみましょう。そこに「単身者専用」などという文言はありませんか?もし「単身者専用」と書かれている場合、多くは同居人を認めていません。

 

また、女性専用アパートやマンションなどで、彼氏と同棲することもほぼ不可能でしょう。

 

まずは、今住んでいる住居がそのような物件ではないことを確認しておく必要があるのです。

 

また、何も書かれていない場合でも、同居人が出来る場合は、必ずその旨を不動産屋か大家さんに相談しましょう。

 

「○月○日から、同居人が増える予定ですが問題ありませんか」と確認してみるのが良いでしょう。多くの場合、同居人となる方の氏名等の個人情報を書面で記入する必要があります。

 

身元の分からない人間が急に住まれても困るわけですから、きちんと報告するようにしましょう。黙っていてもバレないし…などと思っているといざばれてしまったときに退去を迫られてしまう…なんていうことにもなりかねません。

 

■料金の支払い等を明確にしておきましょう

 

今まで住んでいた人がそのまま家賃や光熱費を払うのか、折半をするのかそのあたりを明確にしておきましょう。料金のトラブルは後々になって大きくなっていったりもします。

 

特にルームシェアなどの場合は、こういったトラブルが最も多いとされていますので、きちんと同居人と話し合っておくようにしましょう。出来れば、書面できちんと記し、お互いの印鑑なども押したものを作成しておくとよいですね。

 

■同居人の方の住所変更を忘れずに

 

同居人となる方の住所変更は忘れずに行っておきましょう。また、その時に注意しなくてはならない点もあります。

 

例えば今までどちらかが生活保護などの救済を受けている場合や、家賃が世帯収入によって変動する場合です。

 

給付の額や家賃などの変更がある場合もありますので、役所に相談をしてみましょう。万が一、同居をしているのに、住所を移さずにいた場合は、不正と判断されてしまう可能性もあります。忘れずに行うようにしましょう。