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引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

引っ越し費用の究極の節約?自力引っ越しは可能なの?

引っ越しをしようと考えて引っ越し業者に見積もりをお願いしたら何万円もしてびっくりなんていう方もいらっしゃるかもしれません。

 

引っ越しをしたことがない方は引っ越しにかかる費用の相場もよく分かりませんし、その分の金額を用意できない場合もありますよね。

 

そういったときに考えるのは、引っ越し作業を自力で出来ないかということです。

 

引っ越し業者に払う費用はかかりませんので、引っ越し費用を安く抑えることができるのではないかと考える方も多いのではないでしょうか?

 

自力での引っ越しは本当に可能でしょうか?そして節約になるのでしょうか?今回はこのような視点からご説明をしていきましょう。

 

■引っ越しの荷物の量によっては業者に頼んだ方が安い?

 

例えば荷物を運ぶためのトラックを自前で持っている方や、無料で借りることができるコネを持っていらっしゃる方の場合は、自力での引っ越しも考えて見るもの良いかもしれません。

 

また、引っ越し先で新たに家具家電をそろえるため、自家用車で運べるような荷物しかない場合も、わざわざ引っ越し業者に頼まず、ご自分のみで引っ越しを行うことも十分に可能でしょう。

 

気を付けないといけないのは、トラックを借りる必要があるけれど、それほど荷物が多くない場合です。

 

引っ越しの際に冷蔵庫や洗濯機、食器棚などを運ぶ必要があるとどうしても荷台のあるトラックを借りる必要がありますよね。でも、最終的な荷物の量がトラックの半分くらいのスペースで収まるのであれば、引っ越し業者にお願いした方が安く収まる場合もあります。

 

トラックを借りるとなると、大体2トンから4トンのトラックをレンタルすることになります。そのような場合、レンタカー屋により異なりますが大体12時間で1万円前後かかることになります。

 

それにガソリン代や1デイ保険料などもかかると考えると1万5千円前後となる場合が多いようです。

 

そうすると、引っ越し業者の単身パックなどの中には1万円以内で収まるものも多くありますので、そちらに頼んだ方が安く済みますよね。

 

お金がないから自力で引っ越しを…とお考えの場合でもとりあえず引っ越し業者に見積もりを出してもらうことは重要だといえるでしょう。見積もりと、実際のレンタカーなどの実費費用を比べて安い方にお願いするというのがコスト面ではベストといえますね。

 

■一人で引っ越しを行うのはなかなか難しい!

 

自力で引っ越しをする際に最も重要なのは、引っ越しを手伝ってくれる人の数がどれくらいいるかということです。

 

作業の手は多ければ多い程引っ越し作業は早く終わります。

 

家族なり友人なりの手が多く借りられるのであれば引っ越しを自力で行うということを考えて見てもよいでしょう。

 

もし作業できる人間が自分一人しかいないという場合は、荷物の量に注目しましょう。家具や家電などで一人では運ぶことが不可能だと判断されるものがあれば潔く引っ越し業者に頼んだ方が安心安全に運搬できます。

 

また、家族や友人などに引っ越し作業をお願いした際に、万が一荷物の紛失や破損などのトラブルが起こると厄介です。そういったトラブルはできるだけ避けたいと考えているなら、引っ越し業者にお願いする方がビジネスとして考えられるので気楽ですね。