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引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

進学で一人暮らしになる方に!引っ越しを行う時のポイント

高校を卒業し、進学を機に一人暮らしを始める!という学生の方も多いのではないでしょうか。

 

今まで親御さんが行ってくれた炊事や洗濯等様々な事を一人で行わなくてはならないため、不安に思っている方もいらっしゃるかもしれません。また、口うるさい親元から離れられて自由に暮せるということに対して期待を持っている方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、新居選びから引っ越し作業までをもし失敗をしてしまうとせっかくの門出とこれからの生活が安穏としたものでなくなってしまうかもしれないのです。

 

今回は、進学で一人暮らしをされる方に向けて引っ越しの際のポイントなどをご紹介していきます。せっかくの門出ですから、晴れやかなもので迎えたいものですね。

 

■物件選びは慎重に!必ず親御さんにも相談しましょう!

 

新居を決めるという作業はとても楽しいものかもしれません。一人暮らしに期待が大きいと住んでみたいと考える家もどんどんハードルが上がっていきます。

 

希望通りの家を見つけることが出来たら、必ず親御さんに相談しましょう。

 

住むのは自分なんだから関係ない!なんて思うかもしれませんが、その家の家賃を払うのは誰ですか?親御さんではないですか?そのような場合はきちんと親御さんの意見も聞いてから物件を決めた方が良いでしょう。

 

また、家賃もそうですが、何よりも学業の為に一人暮らしをするので、学校からの距離というのも大切になります。繁華街に近い方が遊ぶ時やアルバイトのときに便利かもしれませんが、学校が遠いと通うのも大変になります。

 

一人暮らしになると朝寝坊しても、学校をさぼっても注意してくれる人がいませんので、出来るだけ学業に専念できるような環境の物件を探すことも重要です。

 

■引っ越しは引っ越し業者に任せた方が良い?

 

進学での一人暮らしの場合は多くの方が、家具や家電を現地で新しく購入するのではないでしょうか?そうなると荷物はそこまで多くないかもしれません。また、進学の数年間のみとお考えの場合はすべての荷物を持っていかず、必要最低限の荷物のみという方も多いでしょう。

 

車で移動できる距離の場合は、荷物が乗るのであれば、わざわざ引っ越し業者に頼む必要はありません。ただし、遠方であったり、何往復もする必要がある場合は、引っ越し業者にお願いした方がスマートにいく可能性もあります。

 

単身パックなどは安価でサービスが提供されていますので、それらを検討するのもよいでしょう。

 

■電気・ガス・水道等ライフラインの手続きも忘れずに

 

新居での各種ライフラインの手続きは前もって忘れずに行っておきましょう。引っ越し後にこれらが使えないと1日でもとても不便な思いをすることになります。また、インターネットの手続きも必要であれば行いましょう。そして、忘れがちですがNHKの手続きも必要です。家族割のようなサービスもありますので、確認してみるようにしましょう。

 

■住民票は移すべき?

 

進学の為に一人暮らしをする方の多くは住民票をそのままにしているようです。しかし、住民票を移していないと様々な不都合もあるので注意しましょう。

 

まず、選挙等は住民票のある地区でないと投票できませんし、自動車や原付バイクの免許なども住民票のある県で取得する必要があります。

 

■銀行口座を1つは開設しましょう

 

地元の銀行口座を既にお持ちの方も多いかもしれませんが、引っ越し先での銀行口座も1つは開設しましょう。これはアルバイトをするときに、口座に振り込みで給与が支給されることが多く、その場合ほとんどが地元銀行を指定するからです。