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引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

新築一戸建てに引っ越ししたい!準備はいつから?

新築の戸建てマイホームって多くの人が持つ夢のひとつではないでしょうか?

 

新築一戸建てに引っ越しをしたい!と考えて一体いつくらいから準備をすればよいのでしょうか?

 

新築一戸建てを購入してから引っ越すまでの期間はいったいどの程度なのでしょう。

 

■まずは住みたい土地を決めましょう!

 

新築一戸建てに住みたい!となった時にまず必要なのは土地ですよね。どの地域にすみたいかというのを決めるのはとても重要な作業です。

 

マイホームを持つと、地域や環境が気に入らないからといって、なかなか簡単に引っ越しをするというわけにはいきません。その先の人生一生住んでもよいくらいの地域を探す必要があるのです。

 

そして、住みたい地域が決まったら次に決めなくてはならないのは建売を探すのか、注文住宅にするのかということです。

 

■建売の場合は建築済みなら最短3か月程度で引っ越しできる!

 

建売というのは、ハウスメーカーなどが土地を購入し、その上に既に家を建てている状態の物件を買うということになります。そのため、間取りやキッチンシンク、お風呂やトイレなどは基本的には既に設置されているので自分好みに変更するとなると別途料金がかかります。

 

その際には、取り外し料や、処分費用に加え、新たな設置費用、材料費などがかかることになります。

 

建売の場合、土地も建物もセットで購入するという形をとられているところが多いです。この場合は実は新築一戸建てに入居するまでの期間が最短で3か月程度あれば可能となります。

 

もしキャッシュで購入をする場合はもっと短い期間で入居が可能となるでしょう。

 

多くの方が住宅を購入する際に住宅ローンに申し込みますが、その審査に1~2か月見ておいた方が無難です。また、契約後の手続きなどにも1か月程度かかりますので、3カ月くらいは見ておきましょう。

 

■注文住宅の場合は1~2年程度かかることも多い?

 

建売の場合は既に土地もあり、建物もある状態での購入となりますので、比較的短時間で新築一戸建てに引っ越すことができますが、注文住宅の場合は1年以上かかるケースもざらにあります。

 

土地を持っている場合は、そこに家を建てるので準備を始めて1年程度というのが多いようですが、土地が無い場合はまずは土地探しからしなくてはなりません。

 

土地探しは家づくりの中でも重要なポイントとなりますので、ご自分の納得いくまで探した方が良いでしょう。

 

また、土地が見つかっても、その土地に建物が建ったままの場合がります。その場合、解体作業などもしなくてはいけませんので、家の設計と合わせて進行しておくようにしましょう。

 

土地が決まれば今度は家の間取りや外観などの設計図を作る作業になります。これはハウスメーカーや、建築デザイナーなどに要望を伝えて出来る限り自分の理想をくみ取ってもらうよう何度も話し合う必要があるでしょう。

 

ここで妥協をしてはいけません。予算などの様々な条件があるかもしれませんがその中で最良となるようにしましょう。ここで通常3カ月から半年程度はかかるとみておきましょう。

 

家の設計図もできて、契約、ローン手続等も終わればいよいよ着工になります。通常着工から竣工まで4か月程度ですが、その時の社会情勢により材料や人材の確保が難しいと半年程度になる事もあるようです。

 

家が建てば様々なライフラインを整えて、事務手続きを行えば、入居することができます。ここまで早い人でも1年くらいは見ておいた方が良いでしょう。

 

家や土地との出会いは運も関係します。新築一戸建てに住みたい!と思い立ったら準備のはじめ時です。早すぎるということはないので、早めに動き出しましょう。