引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

住みたい家に迷ったら!住居選びで注目すべき10ポイント

引っ越しが決まったけれど、住居選びに迷っている!なんていう方もいらっしゃるかもしれません。

 

様々な物件を見るともう、何がいいのかわからなくなってくる!という意見もよく聞きます。

 

物件を選ぶ時には、まずは住む地域を決め、その後に自分の中での絶対譲れない条件・出来れば優先したい条件・妥協してもよい条件などに分けて考えていくのが良いのですが、初めて引っ越しをされるという方だとこの条件について思い浮かばないという人もおおいでしょう。

 

今回は、多くの人が注目している住居選びのポイントを10個まとめてみました。物件選びに迷っているアナタ!ぜひ参考にしてみてください。

 

■住居選びで注目したい10のポイント!

 

住居選びに重要なのは住む本人が何を重視して物件を探すかということになりますが、その重視するポイントがなかなかわからないという場合もあります。以下の10ポイントは物件選びのときに多くの方が注目しているポイントです。

 

①駅からの距離

地方に行けばいくほど車社会といわれますが、それでも、駅からの距離というのは案外重要なポイントとなります。特に都市部や地方都市の場合車での移動が逆に不便になったり、駐車場料金が高かったりなど車に対して不都合な状況である場合が多いです。

 

また、学生の通学、会社への通勤を考えると、駅までの時間が短い方が良いですし、安全面を考えても最寄駅まで近い方がよいといえるでしょう。

 

②防犯設備

昔のアパートやマンションですとオートロック式の住居って少ないですよね。しかし犯罪率などで見るとやはりオートロックの方が犯罪発生率は低いようです。また、防犯カメラが設置してあるかどうか、ドアにモニターが付いているかどうかというのも防犯の面では重要になります。

 

③階数

高層階に住みたいという方もいれば低層階の方がイイという方もいます。それぞれ一長一短ですので、不動産屋さんに相談し、ご自分に合った階数を見つけましょう。

 

④バストイレ

ワンルームの場合、バストトイレが同じ空間に設置されているというケースも多いです。この形式はビジネスホテルや海外ではなじみがありますが、日本人には抵抗のある人もまだ多いですね。そのため、バストイレをどうしたいかというのは考えておきましょう。

 

⑤収納スペース

部屋が広いのに収納が一つもない物件というのもあります。そういった物件の場合は個人でクローゼットなどを購入する必要があるでしょう。物が少なければいいかもしれませんが、一般に、収納は床面積の7%程度は必要といわれています。

 

⑥スーパーやコンビニ、医療機関

家だけあっても生活できませんよね。普段買い物できるスーパーや徒歩圏内に内科や歯科などの病院があることも重要なポイントとなるでしょう。

 

⑦公共施設の有無

あまりかかわらないと思っていても、役所に顔を出す機会というのは多いものです。また子供がいると市民センターや図書館などに行く機会も増えますので、徒歩圏内にあると良いですね。

 

⑧治安・民度

なかなか一見しただけでは分かりづらいですが、電柱に落書きがしてあったり、ごみが散乱しているような地域は避けた方が無難です。

 

⑨防音設備

集合住宅の場合は特に隣や上の階の住人の生活音は気になるものです。ノイローゼになる方もいるくらいなので、防音設備には注目しましょう。

 

⑩日当たり

一般に東向きの部屋が良いとされていますが、昼夜逆転の生活をされている場合は、その限りではありません。また、周りに高層住宅が多いと日当たりが悪く部屋の中がなんだかカビ臭いなんていうこともあるので日当たりも重要なポイントです。