読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

引っ越しで失敗しないためのコツをお伝えするblog

引っ越しをする際に安易に行うと失敗してしまうことも多いですよね。賃貸物件の場合、退去時に敷金返還などでモメてしまうこともよくあります。それでもなかなか引っ越しはやり直しがききません。引っ越しで失敗したくない方に、業者選びや物件選びのコツ、大家さんへの対応、退去時の注意事項などをご紹介します。

覚えておいて!引っ越し業者にも各々得意分野があります

引っ越し業者といえばどこに頼んだって結局同じなんじゃないか?とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、引っ越し業者にも、それぞれ特性があり、各々得意分野・不得意分野というものを持っているのです。

 

もちろん、引っ越し作業全般の技術面について不得意分野というものがあってはいけませんので、そういったことではありません。

 

例えばですが、引っ越し業者は全国に支店があるような大手の業者から、限られた地域内でのみ引っ越し作業を行う地域密着型の業者などもありますが、それ以外に、「引っ越し専業業者」と「引っ越し以外の荷物の運搬も行う業者」の2つにも分けることができます。

 

大手で引っ越し専業の業者もありますし、大手で引っ越し作業以外の運搬も行う業者も存在します。

 

このように、一口で引っ越し業者と言っても、様々な形態の業者がありますので、それらの得意分野・不得意分野を理解して、最適な引っ越し業者を選ぶようにしましょう。

 

■地域密着型だと遠方の引っ越しが出来ないケースも

 

近距離での引っ越しの場合は、だいたいどの引っ越し業者も対応をしてくれるでしょう。しかし、遠方への引っ越しとなると、対応できないという引っ越し業者も出てきますので、注意が必要です。

 

例えば、地域密着型の引っ越し業者や中小の引っ越し業者の場合、一定のエリアでしか対応していないということもよくあります。

 

こういった業者は少人数で行っているような場合が多いですし、引っ越し用のトラックの台数が限られていることも多いので、コスト面でも遠方までは対応しきれないというケースもあるのです。

 

また、遠方まで対応してくれていても、費用が大手に比べると割高になってしまうなんていうこともあります。近場には強い地域密着型の引っ越し業者ですが、遠方には向いているとはいいづらいでしょう。

 

■引っ越し専業業者の強みとは?

 

引っ越し専業業者の強みは、なんといっても、スタッフの経験値でしょう。引っ越しのプロともいえますので、荷物の扱いや養生も安心して任せられるという業者も数多く存在します。

 

スタッフ教育に力を入れている業者も多くあり、ある業者は引っ越し作業の難易度が高い一軒家を実際に用意してそこで引っ越しの荷物の出し入れを訓練し、合格してから現場に行くという教育を徹底しているところもあります。

 

また、引っ越し専用の自社トラックや、梱包資材、相談窓口、独自補償やオプションサービスなど、引っ越しに対する様々なサービスが充実している場合が多いです。

 

なかには梱包を得意としている会社もありますのでそういった会社の荷造りが面倒という方は梱包サービスを利用するのもよいでしょう。

 

値段は若干高めになる事も多いですが、様々なサービスを安心して受けることができるので初めての引っ越しで不安が多い方や、色々と悩みたくない方などにはオススメですね。

 

■引っ越し兼業業者の得意分野とは?

 

大手の引っ越し兼業業者の場合、遠方への引っ越しとなると料金が割安になるという傾向があります。普段から日本の北から南まで隅々に荷物を届けている業者の場合、どんな僻地からの僻地への引っ越しでも対応してくれるケースが多いです。

 

兼業だから引っ越しの素人が来るんじゃ…と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、引っ越し専用の部署があり、きちんと教育を受けたスタッフが来るという会社も多く存在しています。

 

そういった会社は、ホームページなどでもアピールしていますので探してみると良いですね。